講演・監修
肥満症・生活習慣病の医療情報を、根拠に基づき、伝わる形へ
糖尿病・内分泌代謝、肥満症、生活習慣病に関する講演、記事監修、医療者向け教育、企業・メディア向け相談に対応します。
医学的な正確性だけでなく、一般の方や医療者に誤解なく届く表現、医療広告・薬剤情報・個別診療との線引きにも配慮します。
依頼できること
講演・セミナー
肥満症、糖尿病、生活習慣病、GLP-1関連治療、患者さんへの伝え方など、対象者に合わせた講演内容を設計します。
記事・コンテンツ監修
Web記事、パンフレット、動画台本、社内資料などについて、主張を分解し、根拠と表現リスクを確認します。
医療者向け教育
医療者・企業担当者向けに、肥満症と生活習慣病の基本、治療選択肢、安全性、患者コミュニケーションを整理します。
メディア・企業相談
取材前の論点整理、企画段階の医学的妥当性確認、誤解を招きやすい表現の調整を支援します。
得意領域
- 肥満症と生活習慣病の基本理解
- 糖尿病・内分泌代謝疾患との関連
- GLP-1関連薬を含む肥満症治療薬の情報整理
- 高度肥満症、減量・代謝改善手術に関する基礎的な情報整理
- 患者さん・一般向けに伝わる医療情報の表現調整
- 医療者向け教育コンテンツの構成
監修・制作の進め方
- 目的と対象者の確認: 一般向け、医療者向け、企業内研修、メディア記事など、誰に何を届けるかを整理します。
- 主張の分解: 原稿や企画に含まれる医学的主張を一つずつ分け、リスクの高い表現を抽出します。
- 根拠確認: ガイドライン、公的資料、添付文書、主要論文などを確認し、必要に応じて証拠表を作成します。
- 表現調整: 断定しすぎ、適応外使用を示唆する表現、個別診療と誤解される表現を調整します。
- 最終確認: 公開前に、医学的正確性、読みやすさ、免責・注意書きのバランスを確認します。
根拠表を使った監修
医療情報では、正しい内容でも表現次第で誤解が生じることがあります。重要な主張については、ガイドライン、公的資料、添付文書、査読論文などの根拠を確認し、必要に応じて「どの主張が、どの根拠に支えられているか」を表形式で整理します。
特に肥満症治療薬、減量・代謝改善手術、糖尿病治療、生活習慣改善に関する内容では、適応、限界、安全性、個別診療との違いを明確にすることを重視します。
テーマ例
- 肥満と肥満症は何が違うのか
- 生活習慣病としての肥満症をどう伝えるか
- 糖尿病診療から見た肥満症治療
- GLP-1関連薬の情報を、誤解なく伝えるための注意点
- 体重だけでなく健康障害から考える肥満症
- 企業・メディアが肥満症を扱うときに避けたい表現
注意事項
本サイトおよび本ページの内容は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。また、本サイトは三浦正樹個人が運営するものであり、所属機関・関連団体の公式見解、診療方針、推奨を代表するものではありません。